査定を受ける前に洗車をした方が良い?

車の価格を決定する要素はいくつかありますが、その中でも一つのポイントになってくるのがエクステリア部分です。エクステリアとは外装部分、例えばホイールやタイヤ、車のボディ全体のことを指すものです。

車としては外から見ても最も目立つ部分であるだけに、ここも重要なポイントとして押さえておきたいところです。

傷がついていたり凹みがあるというのであれば価値は下がってしまいますから普段から大切に扱って、買取に出した時にもベストなコンディションを保っておけるように普段から点検をするようにしましょう。

さて、そうしたエクステリア部分をより美しく保つために必須のものとなるのが洗車です。ただこれについては「行った方が良い場合」と「行わない方が良い場合」の二つがあります。

まず行った方が良い場合ですが、これは外見に傷や凹みが無い理想的な状況の場合です。これならば洗車しておいたほうが美しく見えますから、事前にしっかり洗っておくべきでしょう。しかし傷や凹みがあるのであれば、多少汚れていた方が良いということがあります。

そもそも外見が綺麗だから買取額が数万円アップしたというケースはありませんし、汚れていれば小さな傷は隠し通せることもあります。あまりフェアではありませんが、買取額ダウンを少しでも食い止めるための豆知識として覚えておきましょう。